ライフハック工房

皆さんに考えるきっかけを提供します。

「ネットの情報に信憑性がない」は本当か

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インターネットなしでは生活できない社会になって久しいですが、時折、ネットに書いてあったことは信用できない!や、ネットに書いてあった内容が嘘だった… といった発言をときどき耳にしますね。ですが、これってそんなに日常的に起こることでしょうか?多くの人はネットの情報をある程度は信用しているから使っている、もしくは嘘が含まれている可能性は理解しながらも、それ以上に便利だから使っているわけですよね。今回は、ネットの情報の信憑性、私達がなぜある程度安心して使うことができるのか、仕組みについて深掘りしていきます。

 

<ネットは怪しいと言われる理由>

主に次のようなことが挙げられると思います。

1誰が書いているかわからない

2怪しいサイトが存在する

3人によって言っていることが違う

 

 

<誰が書いているかわからない>

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まず1について。インターネットの信頼性についてよく言われる批判として、誰が書いているか分からないから信用できない、というものがありますね。これについては、個人or企業という観点で考えると良いかもしれません。企業であればその企業が発信したい内容が書かれていますね。個人の場合、自分でサイトを持ち、継続的に発信しているケースもあれば、SNSでの単発的な発信が検索されてヒットしたものを見る場合もあると思います。

ここで、信頼性という面について考えたいのですが、結局、発信元が信頼できれば、その情報も概ね信頼して良いと言えるとのではないでしょうか。(個々の情報についての例外は後述)

 

発信者視点で考えてみると、誤った内容を発信した場合、それが発覚した際に、発信者の信頼が大きく損なわれることにつながりますよね。

それが企業であれ、個人であれ、発信の際には常に信頼損失のリスクが伴うわけです。一度失った信頼を取り戻すためには、多くの時間が必要であり、極めて困難です。

それを認識している人や企業の情報であれば、自然と信頼できる情報に繋がっているのではないでしょうか。これに関しては、「だからネットの情報は信用していい」、と言えるわけではなく、いくつか問題があります。

 

まず、発信者に嘘をつく意図がなくても結果的に間違った情報を流してしまうケース。この場合、発信者がどう思っていようと、嘘が広まってしまえば、そのサイトや発信者への信頼は損なわれるでしょう。そしてこのケースの厄介な点は、それまで信用できると思っていた人やウェブサイトからも間違った情報が出てくる可能性は全然あるという点です。正確な情報を届けようと心掛けていてもミスがゼロになるわけではありませんし、私たちも信用できるサイトだからといって鵜呑みにしてはいけません。

 

次に、間違ってはいないけれど、誘導の意図があるケース。情報自体は間違っていない場合でも発信者に誘導しようという意図があった場合、受け取る側の私たちが気を付けていないと扇動されてしまう危険性があります。これは政治とかの情報を調べようとするときは特に注意した方がよいです。情報は間違っていないので、問題が明るみに出ることは少ないかもしれませんが、こういう誘導しようとしている場合の方が注意していないと簡単に引っかかってしまいます。

上記2点のように発信者が信頼できれば、情報も信用できるという理論には問題がありますが、いずれも後述する2の対処法の項目で対応できます。

 

<怪しいサイトが存在する>

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次に2について。情報リテラシーが十分に身についていない人が、ネットの情報を鵜呑みにして、騙されてしまったというケースや、高額な情報商材を買って後悔したというケースはよくあります。確かに、不安やコンプレックスを言葉巧みに煽って、悪質な情報商材を販売している人は存在します。

しかし、ここでも、「だからネットは怪しい」と結論づけるのは早いです。なぜなら、このような連中がいたとしても、インターネットそのものが悪いわけではないからです。人が包丁で刺されたとして、悪いのは包丁ではなく、刺した人自身です。これと同じで、インターネットを悪用する人が悪いのであって、インターネット自体に何ら問題はありません。じゃあ、悪用する人たちは野放しのままでいいのか、という話になりますが、これについては、ある程度対策が可能です。

具体的には、特定の物事を調べるときには、複数のサイトを比較する癖をつけるキーワードの後に続けて良い表現、悪い表現の両方をつけて検索し直すことがおすすめです。

これをすることで、しないよりも客観的、多面的に判断ができます。項目1の問題点もこれである程度解決できるはずです。

 

また、もしインターネットを悪用する人たちによって騙されてしまった人がいたとしてもインターネットの良い面でもあり、悪い面でもある、「情報がすぐに広がる、一度広まったらほぼ取り消せない」という特徴がここでは良い方向に働きます。被害が出たとしてもそれがすぐに拡散され、悪用する人たちは同じサイトや個人のページで同様の手口を使うことは難しくなるでしょう。

以上の2点、検索方法の工夫による慎重な判断、インターネットの情報の拡散性によって、怪しいサイト、業者をある程度は抑制できるはずです。

<人によって言っていることが違う>

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最後に3について。先程の複数の視点で調べる方法を活用したときに、「人によって言っていることが違う。」と思う場合があるかもしれません。その結果、やっぱりインターネットの情報は信用できないと思う人がいてもおかしくはないです。

ここで大事なのは意見か事実か、という考え方です。意見であれば人によって違うのは当たり前ですし、事実ならばそれをもとに最終的な判断は自分ですればいいですよね。この、意見と事実という視点、当たり前なようで、意外と意識している人が少ない気がします。調べる前に自分が知りたいのは意見なのか事実なのかを自分で認識しておくのがいいでしょう。

また、事実をもとに主張しているケースには注意が必要です。根拠がある発言なら良さそうですが、その事実が正しい→主張も正しい、とはならないからです。先程も書いた通り、意見は人によって異なるものですし、その人の言うことを鵜呑みにするのではなく、それを見た自分がどう思ったかを重視するべきです。自分で考えて出した結論なら、事実をもとにした主張に対しても、この部分は賛同できるが、ここについては反対だ、みたいな結論になることもあるでしょう。鵜呑みにせずに自分で考える姿勢は何においても重要だと思います。

 

 

<まとめ>

以上の3つの項目について、ネットの情報が怪しいと言われる理由に対して、どうすれば安心して使えるか、どのように対策してネットを活用すれば良いのか私なりの意見を述べてきました。私の「インターネットの情報は怪しい」という考えに対する結論は、怪しいかどうかよりも、自分で考える力を身に付けて、上手に使っていけばよい、って感じです。

怪しいかどうかを明確にしないと答えになってないぞ!っていうご意見もありそうですし、論点のすり替えみたいになってしまったことは、申し訳ないですが、安易にネット上の一意見に結論を委ねるのは良くないです。本記事を読んでどう思ったか、本記事の内容を踏まえてどうインターネットと向き合うかを是非考えて頂きたいです。

それではまた。

 

 

【ネットショッピング】レビューは見る価値があるのか?おすすめの活用方法も紹介!

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Amazon楽天といった通販サイトのレビューってありますよね。これ、皆さんはどのくらい活用してますか?習慣的にレビューを見る癖がついている人もいると思います。レビューは見なくても評価件数や、5つ星評価の星の数を参考にして商品を購入する人もいるのではないでしょうか。

自分はかなりレビューを見ている方なのですが、これまでの経験から、レビューをどのように活用すればよいか、レビューの良い点、悪い点についてお話していこうと思います。

 目次

 

 

 

良い点

①買おうとしているものは本当に必要なものか吟味する時間が取れる

②事故を防げる

③買うときの後押しになる

 

<①買おうとしているものは本当に必要なものか吟味する時間が取れる>

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レビューを見ることで衝動買いを防ぐことができます。防ぐ、って聞くと衝動買いは悪なのかって話になりますが、明確な根拠なく、直感を頼りに買い物するのはギャンブルに近いものを感じます。

衝動買いをするときには、何かしら強く惹かれる要素があるわけですよね。これ、裏を返せば買ったものを使っていく中でその一点に飽きたら終わりなんですよね。結果的に衝動買いをして良かったと思う場合もあるかもしれませんが、大抵の場合、他の類似品と十分な比較ができていないため、後悔することのほうが多いような気がします。

商品へのときめきを頼りに、思い切って買い物をするのもたまにはいいですが、日常的に衝動買いを繰り返していると、買って後悔した時の精神的な負担や、金銭的負担が増えるのではないかと思ってしまいます。この、衝動買いを防げるという点でレビューを見る意義はあるのかなと思います。

<②事故を防げる>

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レビューというのは、基本的に、先に買って商品を体験している人の意見ですよね。(後述するように、例外はありますが)これを別のことに例えると、大人が子供に自分のかつての経験を話すようなものだと思うんですよ。これも、基本的には聞いておいたほうがいいことのほうが多いですよね。

レビューを見て、買って失敗したという人が多ければ、皆さんはおそらくその商品を買わないと思います。その商品を買って本当に不具合が起きるかは分かりませんが、少なくとも同じ轍を踏むことはなくなります。

 <③買うときの後押しになる>

買おうか迷っている商品があるとして、肯定的なレビューを見たことがきっかけで商品を購入したという経験がある人もいるのではないでしょうか。結果論ではありますが、レビューのおかげで良い買い物ができたことになりますよね。

 

悪い点

①時間を浪費する

②体験の機会の損失

③レビューの信憑性への疑問

 <①時間を浪費する>

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私は何かネットで商品を買う場合、ほぼ毎回レビューを見てから買うのですが、レビューを見るのって面白いんですよね。この価値観がどれだけ共感してもらえるか分かりませんが、共通の趣味について友達から話を聞いている感覚なんですよね。気になっている物についての意見を他の人の視点で聞けるってのはほんとに有益だと思います。

しかし、これは裏を返せば見始めたらキリがないという問題点にも繋がります。Amazonをみていると、関連商品を紹介されることがあると思うんですけど、この辺のシステムはユーザーの興味を引くために本当に上手に作ってあるなぁと思います。スマホ疲れなんて言葉がありますけど、ちょっと買い物するだけのつもりだったのに、気づいたら、時間を使いすぎていた、なんてことになりかねません。

<②体験の機会の損失>

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レビューを見て買い物をすることは多いですが、私の場合、レビューを見たことをきっかけに買ったものよりも、見たことで買わなかった商品のほうが圧倒的に多いんですよね。そのせいで買おうと思っていたジャンルの商品を結局いつになっても買わないままってこともあります。不便な状況を改善するために買い物をしようとしていたとしたら、何も買わないせいで不便な状態が続いてしまうわけです。

また、ネガティブな意見を見たことの影響って思っている以上に強いんですよね。日常生活の中で称賛されたことよりも悪口を言われたことのほうが記憶に残っているという経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

ネガティブ意見があったとしてもあくまでその商品への一つの意見、個人の感想であるはずなのに、悪いレビューを見たせいでその商品のイメージ自体も悪くなってしまいます。

とはいえ、レビューを見ることで一歩立ち止まって考える機会ができるので、前述の衝動買いを防げるという利点は大きいと思います。

 

<③レビューの信憑性への疑問>

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レビューという言葉を聞いていいイメージばかりを持つ人はそう多くないと思います。クラレビューや企業内部からのレビューみたいなマイナスなイメージを持っている人もいるでしょう。これらのレビューは日本語が不自然な場合や抽象的な内容で全肯定している場合などが散見されるので、見分けることはできなくないですが、レビューの数からくる安心感へ貢献している点や、見かけ上の高評価の数など厄介な側面は多いです。

また、商品ではなく発送の不備のような本質から逸れた内容のレビューもあります。これも一つのネガティブレビューなので、購入意欲をそがれる可能性はあります。

そしてレビューというものは主観であることを考慮するべきです。購入してから何か月という事実や、使用頻度、使用環境のような具体的な要素を記載してくれている人もいるのですが、大半の人は主観的な意見のみ書いています。

もちろん、レビューというものは意見を書く場なので、それ自体は何も問題がないですが、これを念頭に置いた上で見ることは非常に重要です。なぜなら、レビュアーの企業に対する個人的な好みがレビューにバイアスをかけてしまう場合があるからです。

例えばですけど、レビュアーが、ある企業の商品は不具合が多いイメージがあるなーと思っていたら、商品の悪い面ばかりがみえてしまい良い部分があっても気づけない、なんてこともありそうですよね。

レビュアーの人たちがどのような状況でレビューをしたか、その背景までを知ることはできませんが、受け取る側の私たちがレビューは主観的なものであるという、当たり前の前提を再度認識して、活用していく姿勢が大切だと思います。

 

まとめ

ここまで長々と書いてきましたが、結局、レビューとの一番良い向き合い方は、ありきたりな結論ではありますが、場合によって使い分けることなのかなと思ってます。買ってから、この先長く使っていこうと思っているものに対しては、レビューの悪いところを踏まえた上で時間をかけて見ていく、他方、日用品、消耗品、安いものなどは、レビューを見ずに目に留まったものをサッと買う、のように使い分けるのがベストな気がします。

これって、外出してお店で買い物するときも本質的には同じですよね。時間をかけて、じっくりと悩んで買い物するときは、実際に持っている友人とかから話を聞いたり、店員さんに意見を聞いたりすると思います。実際の店舗かネットかで空間が違うだけで、ここでも場合によって行動を変えることが結局、一番良さそうですね。

また、レビューに期待しすぎないっていうマインドも大事だと思います。今回記事を書いていて、私はレビューをかなり重要視している節があるなと自分で思いました。ネットで買い物する人の中にはレビューなんてほとんど見ない人もいるでしょうし、見るにしても話半分くらいに軽く流し見ている人もいるはずです。そういう人たちのように気楽な気持ちでショッピングを楽しむ姿勢が大切かもしれませんね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。皆さんに考えるきっかけを提供できれば幸いです。

それでは。

 

 

 

「時短」をすることの意外なデメリット

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時間はお金より大切だ。時間を節約すべきだ。これらのことは、生活を豊かにしようと日々自己研鑽をしている人たちの間では、もはや常識のような概念です。

このような、ある意味盲目的な時間信仰の風潮がある昨今ですが、「時短」にはメリット以外にデメリットも存在するのではないか、というのが本記事のテーマです。

それでは解説していきます。

目次

 

待っています, 腕時計, 男, 時計, 予定, 時間, 緊急, 実業家

問題点1 時間を有効に使えるとは限らない

洗濯物を干すのは時間の無駄だから、乾燥機付き洗濯機を買うべき!

ちょっと遠くまで行くのに歩くよりタクシーを使ったほうがいい。

このような主張を聞いたことはないでしょうか。

上記のことを実行すれば、多少お金はかかったとしても、確かに時間は節約できますね。では、お金をかけてまで捻出したその時間、本当に有効活用できるのでしょうか?

 

休憩をとる、ゆっくりするなどは「空いた時間でやろう!」と思ってやるのは問題ないですが、やるべきことがあるのに、だらだらしてしまっているくらいなら、お金もかかりますし、時短しないという選択肢も出てきます。

このような場合の対処法としては、空いた時間にやることリストを作ることがおすすめです。

5分、10分といった短い時間でも、積み重なれば大きいですよね。集合して作業すれば結構進むかもしれません。

 

また、時間がありすぎると逆に作業が捗らないということもあるかもしれません。

仕事がない休みの日。学生であれば、学校のない休日。やりたいと思っていたことがあっても時間があると思って先延ばしにしてしまった経験、皆さんもあるのではないでしょうか。

この場合にも事前に計画を立てて行動することで、なんとなく過ごしていたら1日が終わった…ということは少なくなるはずです。

 

 スキル, ことができます, スタートアップ, を起動します, 財団, ビジネス

問題点2 経験が減る

物を買うより経験を買うべきだ!という意見を聞いたことはありませんか。こう言われる理由は、物を買ったときの喜びみたいな感情は、買ったときから減っていくのに対して、お金を払って体験したことは、時間が経過するにつれ、良かったことの記憶として蓄積されていく傾向があるからです。過去の記憶は都合のいいように書き換えられるという特徴も関係しているかもしれません。

上記の例からも経験をすることの重要性が分かるかと思います。

 

時短をすることで確かに空いた時間を生み出すことはできますが、それと同様に、それをすることで得られたはずの経験ができなかったとも言えますよね。

一期一会という四字熟語がありますが、人だけでなく、物、経験においても同様のことが言えるのではないでしょうか。何気ないことが、思わぬ展開につながったりすることがないとは言い切れません。

洗濯を干す、みたいな生産性のない労働をするのは時間の無駄だ。

という意見はもちろんあると思います。

 

しかし、インターネットの普及によって、日常的に注意散漫になりがちな現代の私達にとって、一見無駄なことに思えることに、意識して集中する時間が少しあってもいいのではないでしょうか。一つのことに集中して取り組む時間を作ることが、新しい発見、気付きにつながるかもしれません。

 

まとめ

時短のデメリットについて解説していきましたが、私は時短がダメなことだとは一切思いません。むしろ積極的にしていくべきだとも思っています。

今回の記事で言いたかったことは、メリット、デメリットを踏まえた上で、時短をするべき、ということです。

とは言いつつ、時短はやはりメリットのほうが明らかに多いと思います。しかし、いい面、悪い面を把握して、多面的に物事を見るのは大切だと思い、デメリットの観点から記事を書きました。

2つの面を把握した上で上手に時短していきたいですね。

本記事を読んで下さった皆さんに、考えるきっかけを提供できたら嬉しいです。

 

 

 

勉強法やノウハウよりまず動くことの重要性

運動選手, ランナー, スプリント, 高速, ブラック, 男, 黒人男性, 人

何か新しいことを始めよう!と思ったときに皆さん最初にまず何をしますか?

「とりあえずネットで調べてみよう」という人も多いのではないでしょうか?

今回は、知識をつけるより先にとにかく行動することの重要性について解説していきます。

目次

 

<調べたら大量に出てくる>

監視, バイナリ, バイナリシステム, コンピュータ, バイナリコード

インターネットで調べるとしたら、「〇〇の勉強法」「〇〇のコツ」とかで調べることになると思いますが、ここで問題が発生します。

具体的には以下のようなことです。

1.どれを参考にするか決められない
2.間違った情報に気づけない
3.やった気になってしまう


どれを参考にするか決められない

まず何をやればいいのかというのは初心者向けのコンテンツを見ればある程度わかると思いますが、どれを参考にするかについては、初心者向けに解説しているコンテンツであっても、複数ありますし、実際にやってみないとやり方が自分にあっているのかも分かりませんよね。今の自分のレベルも、やってみて初めて自分でこんなもんかと把握できるのだと思います。

 

間違った情報に気づけない

初心者は持っている情報が少なすぎるので、その分野については、言い方は良くないですが、情弱の状態にあるわけです。

この状態だと、見極めるための判断材料が少なすぎるので、間違っていることでも鵜呑みにせざるを得ません。

初心者は母数が多いのでそこをターゲットにして情報を発信している人は多いですが、中には、集客を目的にした、簡単に稼げる系の文言で怪しいセミナーに勧誘したり高額な商品を売りつけようとする人も存在します。

とりあえず始めてみることで、動きながら知識をつけたほうが上記のようなものに引っかかるリスクは減らせます。

 

やった気になってしまう

 調べること自体は面白いので、徐々にノウハウはわかってきますが、特定の分野について知識はあるけれど、実際にやるとできない、みたいな人になってしまいます。

ゴールが物知りな人になることなら、それはそれでいいと思いますが、スポーツ、楽器などの趣味や副業でも何でもいいですが、やりたいこと、チャレンジしたいことがあるのに、調べて満足しておわり!はちょっともったいないですよね。

 

<やってみることで得られるもの>

ハイキング, 山, 山を登る, 徒歩, トレッキング, 風景, バックパッカー

「何にも分からないけど、とりあえずやってみよう!」と思いまず始めてみたとき、具体的に次の2点のことが得られると思います。

 

1.調べるものにフィルターをかけられる

2.それを続けるべきなのかが見えてくる

 

調べるものにフィルターをかけられる

実際にやってみると、必ずできないことが1つはあると思います。

ここで、できないことを見つけることによって、調べるときに、より具体的な内容を検索出来るようになります。私は趣味でギターを弾くので、ギターを例に出しますと、コードの練習を実際にやってみて、Fコードがなかなかできず、壁にぶつかったとき、調べる内容は、

「ギター Fコード やりかた」のような感じになるはずです。

実際にやってみることなく、

「ギター うまく弾くコツ」みたいなことを調べるより絶対に上達は速いですし、何が足りないのかを明確にしてから調べると効率的ですよね。

 

それを続けるべきなのかが見えてくる

やりたいことがあるけれど、YouTubeで動画だけ見ているとか、一通り調べて知識だけあるみたいな状態と比べて、実際にやってみると、向き不向きがなんとなく分かると思います。そして、何より大事な、やっていて楽しいかどうかはやはり、試してみるからこそ分かることです。どれだけ興味があっても、面白くなかったら、仕事とかで強制されているわけでは無い以上、その先続けていくことは難しいですよね。

 

<ブログを例に解説>

ブログ, ブロガー, オフィス, ビジネス, ノートブック

ここまでもまずやってみることの重要性について説明してきましたが、ここでブログを始めてみたい!と思ったときを例に解説していこうと思います。

 

ブログについて調べると、サーバーの取得のような事前準備についての情報やアクセス数についてのSEOについての情報も出てきます。これらは確かに重要だと思いますが、初心者のうちから実践しようとして、調べ始めると、「難しそう、、、」という印象をもって始めるのにハードルが高くなってしまいます。

一般的なブログのイメージは文章を書いて思ったことを発信するみたいなものだと思うのですが、今はありがたいことにこのはてなブログやnoteのように初心者が始めやすいような、ブログを書くサービスが充実しているので、まずは、これらのサービスでブログを書いてみるということが最初の一歩としてできることですよね。とにかく文章を書いてみたいならスマホのメモで書いてみることもできると思います。

実際私も、未だにサーバーについての知識とかはあまりないですが、一応ブログという形で発信はできています。

 まず文章を書いてみることで、できないことが明確になってきます。分かりやすい文章を書くテクニックを身につけたいと思ったら、ライティングについての書籍を読むという次にやるべき行動が見えてきますし、アクセス数を伸ばしたいと思ったらSEOについて調べてみてもいいかもしれません。

 

 <まとめ>

今回は知識をつける前にまず行動すべき、という趣旨の話でした。

わからないことがあったら、すぐに調べる習慣の人もいると思いますので、事前知識がまったくない状態で飛び込む!みたいな人は少ないでしょう。調べることが悪い、とは思いません。私もやる前に調べてしまうタイプです。

しかし、知識はあとで、まずはやる!というスタンスは大切だと思います。勉強をするときでも、計画に時間をかけ過ぎたり、立てただけで満足していては、結果はでませんよね。

 

みなさんの日常に考えるきっかけを提供できれば幸いです。

【選択】買い物で1つに決められない原因と対処法

ショッピング, バッグ, ショッピング バッグ, 買い物中毒, 女性, 幸せ

生きてく上で必要なものを購入する買い物。前から欲しいと思っていて、悩んだ末に購入する買い物。

ものを買うこと一つとってもその時の心情は様々ですが、私達の生活と買い物は切れない関係ですよね。

 

買い物をするときに買うものを一つになかなか決められなかった経験、みなさんも一度はあるのではないでしょうか。私は最近財布を買ったのですが、お店の前で1時間くらい悩んでました。(笑)

それをきっかけに買い物で迷う原因と対処法について考えてみましたので深堀って考察していきます。

 

目次

 

<原因1優先順位が決まっていない>

コンセプト, 男, 論文, 人, 計画, 研究, 思考, ホワイト ボード

買い物をするときのコツとしてよく言われるのが、

「その商品に何を求めているのかをはっきりさせるべき」

ということです。

優先順位が決まっていれば、その順番で商品をジャッジしていけば自然と決められますよね。例えば、①値段 ②製品の質 の順に優先するとしたら、値段が安い順で商品を見ていき、レビューの良いものを買うみたいな感じです。

自分にとって完璧な条件の製品というのはなかなか見つからないと思いますが、何を優先して、何を妥協するのかを考えないと一つに決めることはできませんよね。

 

この優先順位は当然、買うものによって変わっていくと思いますが、自分の中に優先する軸を作っておくのも良いかもしれません。好みの色が分かりやすい例ですね。

<原因2判断基準がない>

クラブ, オークション, 法, シンボル, 裁判官, 法的, 正義, 犯罪

先程の優先順位は、商品によって変わってくることが多いですが、迷ったときに自分に投げかける質問をあらかじめ考えておくと買い物がしやすくなるかもしれません。

例えばこんな感じです。

  • これは投資?それとも消費?
  • 1年後も使っている?
  • 倍の値段でも買う?

自分に質問をすることで商品に対して求めていることもわかってきますよね。

<原因3比較するポイントを把握していない>

スケール, 質問, 重要性, バランス, 選択, 記号, シンボル, 重量

製品で買う候補を具体的に何個かに絞るところまでいったらあと必要なことは商品の特徴を把握することです。他の商品にない良さとか、製品のダメな点とかです。お店に買いに行ったときに知識がないせいで高額なものを買うことになってしまった、といったケースもありますよね。

 

製品に対する知識をつける手段として、ブログやYouTubeでレビューを見る、という方法が考えられますが、肯定的なレビューだけではなく批判的なレビューも参考にして、複数の視点から情報を取得するとよいです。買ってからしばらく使ってみての長期レビューみたいなのも参考になるかもしれませんね。

これらのやり方は、時間はかかるかもしれませんが、長いこと使っていきたいもの、高額なものについては、後々の満足度を考えるとやるべき作業だと思います。

<原因4どれも魅力的だから>

小さな女の子, 魔法, キラキラ証跡, 魅惑的な, 夏, 妖精, 妖精, 妖精

原因1から3の対処法を試してみて、それでも決まらない場合は、迷っている商品がどれも魅力的だからなのかもしれません。この場合、考え方を少し変えると、そもそも一つに絞る必要はないかもしれません。

対処法は「まず買ってみる」です。候補の中から1個買ってみるのですが、ちょっとテキトーじゃない?という意見もあるかもしれません。

ですが、迷っていたものそれぞれに魅力を感じているならば、買って後悔はないはずです。

候補のもの全部買ってみて、気に入った1個以外全部メルカリみたいなフリマアプリで売るというのも少し大胆ですが、一つの手ですね。

<買い物は悩むから楽しい>

ショッピング, 支出, スリップをまで, 購入, 小売, ショップ, 顧客

ここまで買うものを一つに絞ることができないことはダメなことだから解消する方法を考えるみたいな趣旨で書いてきましたが、そもそもどれにしようか迷うことは良くないことなのでしょうか?

時間がかかる、というのは事実ですが、それは捉え方次第だと思います。というのも、私は買い物で迷う時間、結構好きなんですよね。実際に買わなくても、買って生活がどう変わるか考えたり、製品について調べて比較したりするのが好きではない人もいるかも知れませんが、私はそういうのが楽しいと思ってショッピングしてます。

また、仮に買い物に失敗して、後悔が残ったとしても、長期的に見ればいい経験になるかもしれませんし、買って使ってみたからこそ初めて気づくこともあるはずです。

迷う時間を浪費と捉えるか、それも込みで楽しいと捉えるかは、価値観の問題なのでその人次第ですが、楽しいならOKというのは、一つの基準になると思います。

よく意識高い系の人たちの中では、

家事は時間の無駄!乾燥機付き洗濯機を買って時間を節約すべき。とか家事代行をお願いして生産的なことに時間を使おう!

みたいな風潮がありますが、多くはないかもしれませんが、家事をする時間が楽しいからあえて自分でやっているという人もいるはずです。そういう人は、時間が~とかいう問題は抜きに自分でやればいいですよね。

これと同じように、ショッピングが楽しいと思えるならば、買うもので迷うことをマイナスに考える必要はないでしょう。もちろん、それは趣味の領域なので自分の自由に使える時間の中で楽しむべきですが。

 

<結論>

【買い物で1つに決められないときの対処法】

1優先順位を明確にする

2自分なりの判断基準をもって自分への質問を考えておく

3比べる商品の特徴、相違点をはっきりさせる

4どれも魅力的ならとりあえず1つ買う、もしくは全部買って1つ以外フリマアプリで売る

 

 

 

 

 

 

なんでも調べれば出てくる現代でそれでも読書をする理由

 

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現代の情報取得においては明らかに供給過多になっています。日々忙しい中で読書をする、ってなったときに目的は色々あると思いますが、大まかに分けると、

1 本から知識を得る、勉強、自己投資としての読書

2 本を読むこと自体を楽しむ娯楽としての読書

の2つに分けられますね。

1は実用書、ビジネス書とか呼ばれたりするものをイメージするとわかりやすいかもしれません。2は小説が代表的ですね。

ここで、本記事のテーマについて考えたいのですが、1のために読書をする、という必要はないんじゃないかと思います。その理由を詳しく説明していきます。

 目次

 

学生, 入力, キーボード, テキスト, スタートアップ, 人, オフィス

 <調べるほうが早い>

知識を得るためという目的で読書をする、と言うと頻繁に、「それ、調べた方が早くない?」と言われます。私は読書が好きなので、そう言われると、読書の良さを分かってないな、、、とつい反論したくなりますが、冷静に考えてみると、確かに調べた方が早いですよね。

例えばですが、何かの悩みを解決するために、読書をくらいなら、本を選ぶ時間で悩みについて調べれば一発です。同じ悩みを抱えている人で、本よりも自分の目線に近いアドバイスが得られるかもしれません。

 

「ネットからの情報は信憑生がない!」

「本から得られる情報は正確だよね」

 

と思う読書好きの方もいるかもしれません。

 

確かに、ネットの情報だと本当ではないことが書かれている場合もありますね。

ですが、「じゃあ、ネットは信用できないから使わない」

という人はいたとしても少数派ですよね。

 

そして、「科学的に」正しいと思われていたことさえも、論文で証明されている内容でも、変化が早い現代でも、すぐに正しくないことになる可能性が十分あります。

ネットの情報の信憑性についても、信頼できる人を見つけ、そこから情報を取得したり、賛成、反対といった複数の視点からの意見を調べてみたりといろいろある程度解消する手段はあるはずです。ネットで調べた情報に対する判断の軸を自分の中に持てば、取得スピードにおいては、明らかに調べたほうが早いです。

 

以上のことから、知識を取得する、という目的での読書は必要なくなってきているのではないかと思います。

 

また、意識高い系の人たち(私もその一人ですが)が読みがちな自己啓発本と言われるジャンルの本がありますが、意識高い界隈の中では、

読んだ後にアウトプットして初めて読んだ意味がある!

みたいなこと言われますよね。

 

私はここについてもちょっと懐疑的です。なぜなら読書自体が本を読むという行動、体験をしていることになっているからです。さらに言うと、仮に読んだ後に、頭に何も残っていなかったとしても、それでも本を読む価値はあると思います。

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<読書という体験を重視する>

以前解説した、目次読みというテクニックがあるのですが、「短い時間で必要な知識を得る」という目的ならばやってみる価値はありますが、読書=体験だと考えればやる必要はなくなります。

そもそも本を読む理由が楽しいから、とかであっても何も問題ないですよね。当然その場合、本のエッセンスを見極めて吸収する、みたいな堅苦しい気持ちで読まなくてもいいわけです。一番前から読み進めていき、つまらないページはすぐにめくる、のようなルールで一通りさらっと読むのも立派な読書ですよね。

 

読書=体験といった側面にフォーカスすれば、新しいことを知る楽しさや、筆者の主張に対して自分の意見を考えながら対話するように読むといった読書の楽しみ方もあることに気づきます。

 

体験する読書であれば、知識がついていなくて自己嫌悪、っていうのもなくなります。これは、消費者のトレンドがモノ消費からコト消費へと変化している現代にマッチした読書への向き合い方なのではないかとも思います。

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<読書の意外なメリット>

冒頭にも書きましたが、現代の情報は供給過多です。そんな中では、目の前のことに集中して生活をするという時間は昔に比べて減っているはずです。スマートフォンタブレットといったある意味で便利すぎるマシンの登場によって、通知に気をそらされたり、何かを調べていたのに気づいたら動画を見ていたとかゲームをしていたみたいな経験を私は何回もしています。

 

そんな注意散漫な状態を解消するための方法としてマインドフルネスという言葉を最近よく耳にしますが、一番有名なのは瞑想だと思います。瞑想の効果は科学的にも証明されていますが、生活の一部に取り入れるのは、最初はなかなか大変だと思います。

 

そこで、よくとりあえずやってみることとして挙げられるのは、食事の噛む動作に集中するとか、歯磨きだけに意識を向けるとかです。

私もこれを実践してみましたが、あまりうまくいきませんでした。そんなときに思ったのが、

「読書ってマインドフルネスじゃね?」

ということです。

目の前のことに集中するという点においては、十分効果はあると思います。そして、読書好きからの視点ですが、やっぱり読書って楽しいんですよね。楽しく生活に取り込めるマインドフルネスとしての読書という考え方。いかがでしょうか。

 

<まとめ>

今回は読書の目的に関しての一つの視点や考え方について考察してみました。皆さんにかんがえるきっかけを提供できれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

【実体験あり】「時間があればやりたい」は、時間があっても一生やれないワケ

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皆さんはこう思ったり、誰かから聞いたりしたことはありませんか?

「時間があればやりたいなあー」

「〇〇が終わったらやろうかな」

このようなことは時々思ったり聞いたりすると思うのですが、大抵、いつになっても始めませんよね。

今回は、時間があればやりたい、は時間があってもやらない理由を、受験勉強が終わって結構時間がある私の視点から解説していきます。

 

目次

<私の実体験>

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受験勉強をしているときに、受験勉強が終わったらやりたいことのリストを作っていました。そして、3月現在やりたいことも同時にまとめました。左のことは、前からやりたいと思っていたことですし、今もやりたいと思っていることなのですが、実際に今の春休みの期間にやっていることとは違います。これはなぜなのか、ということを私なりに考えてみました。

 

1、やりたいこと=期待

やりたいと思っていることは期待を含めてのやりたいことではないでしょうか。具体的に説明しますと、Amazonで欲しいものを買ったときに、届くまでの間の時間ってちょっとワクワクしますよね。実際にお店に行って買うことと、ネットで買うことには、それぞれ良い点、よくない点があると思いますが、ネットで買い物をしたときの良い点に、このワクワクが含まれているのではないか、と思うのです。

これと同じように、やりたいことを実際に始めるまでの期間で、待っている間のワクワクがあるのではないかと思います。

 

また、何か新しいことを始めようと思って色々考えている段階では、うまくいかないことや、大変なことというのは、頭にはなくて、いいことばかりが頭の中にあるはずです。

 

そういう意味で、やりたいことを考えている頭の中は偏ったものの見方をしている、と言えますね。だから、ギターを買って始めようと思ったけれど、うまくいかなくてすぐにやめちゃった、みたいなことが起こるのです。

 

2、やりたいこと=現実逃避

やりたいと思っていたことを時間があってもやらない原因は、現実逃避にもあると思います。

目の前のこと、今やっていることが嫌だから、(学生であれば勉強、社会人であれば、仕事など)他のことをやりたいだけなのではないか、ということです。

受験勉強をやっていた時期と今では、状況が違うので、今だから言える、という話ではありますが、その当時やりたいと思っていたことも、目の前のことに比べれば、やりたいこと(相対的に)ってだけで、本当にやりたいことでなかったのかもしれません。今やるべきことをやらない言い訳、正当化になっていました。

 

また、心からやりたいことであれば、どんなに忙しくてもすぐに始めるはずだと思います。仕事と違って受験なら、1秒も無駄にせずに勉強しろ、という意見もあるかと思いますが、私はメリハリを大切にしたいと思っているのでその視点から言いますと、本当にやりたいことなら、1日10分でも時間を捻出すればできると思います。

 

実際、私は、受験が始まってから、ブログを初めていますし、そのせいで勉強が疎かになった、とかはありませんでした。(結果論ですが、第1志望の学校に合格しました。)

忙しくてすぐには始められないことでも、10分程度の捻出した時間を使って、少しずつやりたいことの準備をすることは、できるはずです。

 

3、人は楽な方に流れる

先程の写真を見て言えることは、能動の趣味と受け身の娯楽である、ということです。

やりたいことがあったとしても、Youtubeをずっと見ているのは、そっちの方が楽だからだと思います。YouTubeやネットサーフィンが嫌いなことではないですが、目的もなくだらだら過ごすのは、私はあんまり好きじゃないので、対策を考えているわけです。(笑)

 

能動的な趣味は、やっていくにつれ上達していくものが多いので、うまくいかないことも当然あると思いますが、それも含めてのやりたいことなので、こういう趣味をやるためには、何も考えなくてもできる、受け身の娯楽と程よい距離感を保った生活をする必要があると思います。

 

<まとめ 時間がある時こそ計画性を持って>

私は、時間がある休日よりも、学校のある平日の方が、集中して勉強に取り組めたという経験があります。まとまって長い時間を与えられると、うまく活用できない、ということは、社会人の方でもあるのではないでしょうか。(休日などです)

 

長い時間に区切りを入れて、活動的に過ごすために必要なのは、やはり1日の計画ですし、これは受験勉強の時から変わらず、大人になっても大切なことだと思います。もちろん、疲れたから、何時までだらだらする、とかもありだと思います。

時間を上手く活用して、人生を豊かにしていきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。